七五三候(おしめこう)

七五三候(おしめこう)は、我が村(地区)で有志(10~14人)で行われる、おしめ作りです。
色々な神社に飾られているおしめを自分達の手で作る行事です。
※漢字については言い伝えで、調べても出てこないのでこの地区だけの物なのかも知れない。

毎年この時期に新しい「おしめ」を作ります。
詳しい作り方は許可を取ってないので説明できませんが、おしめの基本となる芯を3本作ります。
その3本の芯も人の手で縒って1本のおしめに仕上げます。今年は人手が足りなく大変でした。

一通り出来上がった「おしめ」です
専門家がいるわけでもなく先人達から受け継がれてきた製法です。

出来上がった「おしめ」を神社に運びます

上部に見えるおしめは昨年作ったものです。

右側が頭で東に向いています

今年は少し長くなってしまったけど、昨年より良い形に出来上がりました。

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