桃の剪定 途中経過

今月に入って桃の剪定が始まりましたが、今まで剪定の様子をあげてなかったので、いくつか剪定前と剪定後の様子を挙げていきます。

この畑の木は今年で5年目になります。品種的にも樹勢が強い木なのと、無理やり誘因しているので徒長枝が多くなります。

骨格形成の為、敢えてこの手法を使っています。

写真では分かりづらいけど、これでも主枝には細かい枝を残しています
日焼け防止や養分を蓄える為の葉っぱを多く残す為に実を生らさない小さい枝を残しています

5年目の木でも直径9メートルまで成長します(誘因して低くしているので当たり前ですが)
1本の木で剪定時間およそ1時間半くらい

一本の木が剪定終わった時点で枯れこみ防止の為「トップジンM」を切り口に塗っています
特に主枝にある切り口は全て塗ります
※代用として木工ボンドでもいいのですが、蓋を開けた後数か月以内に使い切らないとボンドが固まって使えなくなります

話は脱線してしまいましたが、今後 もう少し細かく説明できるページを作っていきたいと思います

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