桃の枝先が黒い

今現在、桃の剪定真っ盛りですが、剪定していると見かけるのが、上に向いた枝の先端が黒く溶けたようになっているものがあります。

今までは「灰星病」が原因だと言われていましたが、最近は「穿孔細菌病」の可能性もあるそうです。
このような枝を見つけたら、葉芽があるところまで切除する必要があります。

ここ数年前から出るようになったのだが、今年は特に多いです。発生時期は春と秋なのですが、比較的秋のほうが多い気がします。

それにしても2月でこうも暖かい日が続くと、遅霜が心配になってきます

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